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Laughloop Brand Vision

「Thank you.」という言葉を、

すべての商品に。

1. すべての始まりは、感謝だった。

人がお金を支払うとき、そこには本来、感謝の気持ちがあると思う。

「ごちそうさまでした」

「おいしかったです」

「ありがとうございます」

「買わせていただきます」

誰かがつくったものを受け取り、その価値を感じ、対価を支払う。

もちろん、すべての人が感謝の気持ちを持って買い物をするわけではない。

けれど、僕はお客様に対して、いつも感謝の気持ちを持っていたい。

そして、その感謝を伝えたい。

ただ、それを一人ひとりのお客様に直接伝えることはできない。

だから、考えた。

商品そのものに、感謝の気持ちを込めればいい。

商品を手に取ってくれた人。
商品を使ってくれた人。
大切な人への贈り物として選んでくれた人。

そのすべての人に、僕の「ありがとう」が届くように。

そのために、パッケージに       「Thank you.」と書く。

それが、今回の構想の原点だ。

2. なぜ「Thank you.」なのか。

「Thank you.」

それは、世界中の人々が日常的に使う、感謝を伝える言葉。

言語や文化が違っても、誰かに感謝を伝えたいという気持ちは、人間に共通するものだと思う。

そして、ありがとうと言われて、嫌な気持ちになる人はほとんどいない。

ありがとうと言われたら、嬉しい。
ありがとうと言われたら、少し心が温かくなる。
ありがとうと言われたら、相手のことを少し好きになるかもしれない。

だからこそ、僕は「Thank you.」という言葉を商品に載せたい。

化粧品には、さまざまな成分が入っている。

もちろん、成分や品質、使い心地は大切だ。

でも、すべてのお客様が成分を詳しく理解して商品を選んでいるわけではない。僕自身も、すべての化粧品の成分を完全に理解しているわけではない。

多くの人が商品を選ぶ理由は、成分だけではないはずだ。

使ってみたいと思えること。
自分に合いそうだと感じること。
誰かに贈りたいと思えること。
そのブランドの考え方に共感すること。

そして、手に取った瞬間に、なんだかいいなと思えること。

僕は、そこに「Thank you.」という言葉の可能性を感じている。

3. CBDではなく、「Thank you.」から始まる体験へ。

CBDと聞くと、まだ不安を感じる人もいる。

知らないから。
よくわからないから。
自分に関係があるものだと思えないから。

でも、「Thank you.」と書かれたパッケージを見て、怖いと感じる人は少ないのではないだろうか。

「なんだかいいな」
「ありがとうって書いてある」
「シンプルでかっこいい」
「誰かにプレゼントしたら喜ばれそう」

そんな、小さな好印象から始まってもいい。

最初から成分のことをすべて理解してもらう必要はない。

まずは手に取ってもらう。
使ってもらう。
使い心地を感じてもらう。

そして、商品やブランドの背景を知ってもらう。

その入口として、「Thank you.」という言葉を使う。

成分を伝える前に、気持ちを届ける。

それが、僕の考える新しいパッケージのあり方だ。

4. Laughloopは、商品名ではなく思想である。

Laughloopという名前には、Laugh(笑顔)とLoop(循環)という意味がある。

誰かが笑顔になる。
その笑顔が、また誰かの笑顔につながる。

笑顔が循環していく世界。

それが、僕のつくりたい世界だ。

だから、Laughloopは単なる化粧品ブランドの名前ではない。

僕が大切にしたい価値観であり、考え方であり、思想そのものだ。

商品を通じて人々の身体と心を整え、誰かの笑顔につながっていく。

その思想を表現する名前が、Laughloop。

そして、その思想をお客様に直接届ける言葉が、「Thank you.」なのだと思う。

Laughloopが大切にしていることを、難しい説明ではなく、誰もが理解できる言葉で伝える。

それが「Thank you.」なのだ。

5. ブランド名はLaughloop。   パッケージにはThank you.

今回の構想では、ブランド名をLaughloopのままにする。

そして、商品名やパッケージの見せ方に「Thank you.」を取り入れる。

例えば、商品を手に取ると、シンプルなパッケージに大きく「Thank you.」と書かれている。

商品を開けたときにも、ありがとうという言葉が目に入る。

それだけで、ブランドからお客様への感謝が伝わる。

余計な説明はいらない。

誰かにプレゼントしたときも、箱を開ければ「Thank you.」という言葉が現れる。

贈る人の気持ちに加えて、ブランドからの感謝も伝わる。

自分のために買った商品なのに、誰かから「ありがとう」と言ってもらえたような気持ちになる。

そんな体験をつくりたい。

商品名の表記については、現時点では「Thank you.」を第一候補とする。

「Mr. Thank You」や「Mrs. Thank You」のように人物を設定するのではなく、性別や年齢、国籍を問わず、すべての人に届く言葉として、そのままの「Thank you.」を使う。

シンプルだからこそ、伝わる。

誰に対しても、同じように感謝を届けられる。

それが、この言葉の強さだと思う。

6. パッケージそのものを、ブランドのメッセージにする。

世の中には、自分たちの商品がどれだけ優れているかを伝える広告がたくさんある。

どんな成分が入っているのか。
どんな技術を使っているのか。
どんな効果が期待できるのか。

もちろん、それらは大切だ。

でも、Laughloopは、商品について語るだけでなく、お客様に対して感謝を伝えるブランドでありたい。

商品を売るためだけのパッケージではなく、僕の気持ちを届けるためのパッケージ。

僕が日頃からお客様に対して感じている「ありがとう」を、すべての商品に載せる。

一人ひとりに直接伝えることができなくても、商品を通じて伝え続けることはできる。

それは、僕自身の思いを反映したパッケージであり、Laughloopというブランドの思想を形にしたものでもある。

そして、パッケージを見た人が、その考え方に共感してくれたら嬉しい。

「ありがとうって言ってくれるブランドなんだ」
「なんだか、いいブランドだな」
「この商品を使ってみたいな」

そう思ってもらえたら、それが最初の一歩になる。

7. 「Thank you.」を広告の主役にする。

この構想は、パッケージだけで終わらない。

「Thank you.」という言葉そのものを、Laughloopのコミュニケーションの中心に置くことができる。

例えば、広告やCM。

誰かが誰かに「ありがとう」と伝える。
小さな親切に、ありがとうと返す。
大切な人に、普段は言えない感謝を伝える。

そんな日常の風景を描いた、明るく、ポップで、誰もが共感できるCM。

そして、最後に現れるのは、シンプルな「Thank you.」のパッケージ。

その後に、Laughloopのロゴが現れる。

「Thank you.」

そんな広告が、いつかつくれるかもしれない。

その時代に活躍する俳優やタレントを起用し、誰もが知っている言葉を通じて、ブランドの思想を伝える。

商品を売り込むのではなく、感謝を伝えること自体が広告になる。

そんな世界観が、僕の中には見えている。

8. 目指すのは、感謝が循環する世界。

Thank you. と伝える。

受け取った人が嬉しくなる。

その人が、また誰かにありがとうと伝える。

その小さな感謝が、次の笑顔につながる。

そして、その笑顔がまた誰かに伝わっていく。

それは、Laughloopという名前に込めた「笑顔の循環」そのものだ。

だからこそ、Laughloopというブランドの思想と、「Thank you.」というパッケージの言葉はつながっている。

Laughloopは、笑顔が循環する世界を目指す思想。

Thank you. は、その思想を一人ひとりのお客様に届けるための言葉。

商品は、その言葉を届けるための存在でもある。

ブランド名は、Laughloop。

ブランドの思想は、笑顔の循環。

パッケージに込める言葉は、Thank you.

商品を手に取ってくれたすべての人へ。

いつも、ありがとうございます。

Thank you.