【日本の秘話:カンナビスの歴史と今】

はじめまして、ラフループの森本です。
私たちはCBDを配合したコスメをプロデュースしています🧴

大麻についてのイメージは、しばしば複雑で誤解されがちですよね‼️
しかし、大麻にはCBDという素晴らしい成分が含まれていることをご存知ですか?

私たちの目的は、「大麻っていい物だよ!」と、単にアピールすることではなく、CBDの真の健康効果をお伝えするために情報提供に努めます。

記念すべき、第1回目は【日本のカンナビス(大麻):歴史と現状】

大麻の概要

大麻は、カンナビスという植物の一種で、世界中で娯楽や薬として使われており、テトラヒドロカンナビノール(THC)とカンナビジオール(CBD)という2つの主要な成分があります。
THCは気分を高揚させたり、心臓の鼓動を速くするなどの効果があります。一方、CBDは鎮静作用があり、痛みや炎症を和らげます。

大麻は古代から存在し、文化や宗教で重要な役割を果たしてきました。

現代の日本では薬物法によって大麻は厳しく規制されています。
しかし、日本の歴史を見ると大麻はかつて広く栽培され、古代日本では繊維や薬草、縄や衣服の材料、そして痛みや炎症を和らげる薬としても使われていました。

大麻の歴史

古くから和歌や俳句の中にも「あさがお」として登場するなど、芸術や文化の中でもよく登場し、戦時中には混乱や貧困によって大麻が軍の必要品とされ、栽培が奨励されたこともありました。

しかし、第二次世界大戦の後、アメリカの占領下で大麻は違法とされました。その後、日本はアメリカが始めた国際的な麻薬規制に追随し、大麻の使用が禁止されました。効果・効能によってではなく、アメリカさんのご都合で規制されることになったのです。

今の日本では、大麻を持ったり、使ったり、育てたりすることは法律で禁止されています。ただし、医療のためには、医師の処方により使用することが認められています。

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